2019年10月15日

東京研究総会のご報告

ご案内させていただきました通り、10月14日第41回日本アーユルヴェーダ学会研究総会をプログラムを変更して開催しましたことをここにご報告いたします。

研究総会には、200名を超える参加者ならびに登壇者の皆様にご来場いただきました。また会場では多くのお見舞いのお言葉や励ましの声をかけていただき、実行委員一同こころより御礼申し上げます。

この度の台風により被災された皆様ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
被害に合われた皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

一般社団法人 日本アーユルヴェーダ学会理事長 北西 剛
第41回日本アーユルヴェーダ学会東京研究総会
大会長 宇住 晃治 (NPO法人日本アーユルヴェーダ研究所理事長)
準備委員会一同

 

 

14日(月祝)東京研究総会・開催決定のお知らせ

このたびの列島直撃の台風によって、被害に合われた方ならびに現在台風の影響を受けていらっしゃる皆様に心よりお見舞い申し上げます。

最新の台風の影響とそれに伴う交通機関の発表に基づきまして、明日10月14日の研究総会の開催についてお知らせ致します。

本日、午前中から台風19号による被害状況、交通機関の確認、会場周辺の安全性など、様々な角度から検証し、開催可能と判断致しました。つきましては、以下のような対応になりますことをご了承いただき、ご自身の安全面を確保したうえで無理のないようお越しいただけますようお願い致します。

10月14日(月祝)の予定

  • 開場 8:45(15分早めて対応)
  • 開演 9:30
  • プログラムについて

予定しておりましたプログラムの内容を一部変更して実施致します。暫定ではございますが以下の内容にて調整致します。

開会の辞と基調講演を合わせて30分に短縮します。アーユルヴェーダ医6名と現代医6名の研究発表を午前と午後に分けて行う予定です。遠方からの講師の都合などを確認していますが、全員が揃わないこともございます。また講演の順番その他詳細につきましては、当日お知らせとなることをご了承ください。

  • お弁当、おやつコーナーについて

予定通りにご提供できるよう準備しております。ただし、災害後は思わぬ渋滞が発生するなど道路状況によっては遅延、万一の場合は開催時間内にご提供出来ない可能性もあることをご了承ください。近隣に飲食店がないため、ご心配の方は軽食等をご持参いただけますようご協力お願い致します。

※アーユルバザールを含め、当初予定しておりました内容を大幅に変更しての開催となりますが、精一杯の準備をしてお待ちしております。

 

以下、現在の決定事項をご参照ください

  • ワンデーセミナー・テキスト購入者(支払い済み)の方には、準備が整い次第、郵送致します。当日、受取り・購入も可能です。
  • 今回予定しておりました発表内容を、通常は総会終了後、学会員のみに配付しておりました研究誌を一般の方々にも配付する予定です(時期に関しては未定)。

 

この度は、多くの皆様方にご心配をおかけして申し訳ございません。またたくさんの励ましの声もいただきまして準備委員会メンバー一同心より感謝しております。また、このような不測の事態とはいえ多くの方々にご迷惑お掛け致しましたことを深くお詫び致します。何卒、ご理解のほど宜しくお願い致します

 

一般社団法人 日本アーユルヴェーダ学会理事長 北西 剛

第41回日本アーユルヴェーダ学会東京研究総会
大会長 宇住 晃治 (NPO法人日本アーユルヴェーダ研究所理事長)
準備委員会一同

 

 

 

13日(日)研究総会と懇親会、中止のお知らせ

最新の台風の状況とそれに伴う交通機関の計画運休の発表に基づきまして現時点での研究総会と懇親会の開催についてお知らせ致します。

10月13日(日)→中止
14日(月祝)→状況確認後、13日午後を目処に最終決定
13日の午前中に会場職員の方たちと連絡をとり、交通機関や周辺状況の安全が確認できましたら、開催の最終決定とします。

今のところ、両日の内容の時間割を、見直して2日間の主要テーマを14日に行う予定です。
台風の進路、速度は流動的ですので、最終決定は、直前になりますが13日午後に参加者の、皆様宛にメールでお知らせします。また、ホームページ等でもお知らせ致しますので最終決定をお待ちくださいますようお願い致します。

懇親会(アーユルサンディア)10月13日 中止
台風により広範囲に被害が出る恐れがあることから今回は懇親会は、残念ながら中止とさせて頂きます。懇親会を楽しみにしていらした方には、大変申し訳ございません。

研究総会の日程と内容の変更、懇親会の中止による参加費の取り扱いに付きましては、研究総会の最終決定が、出ておりません事から決定後早急に検討をしてお知らせいたします。

この度の東京大会は、思いもよらない大型台風が首都圏を直撃する事態となりましたことから、参加者の皆様には、大変ご不便とご迷惑をおかけしており、誠に申し訳ございません。
研究総会に、つきましては、1日に短縮となる可能性がありますが、皆様方に参加してよかったと言っていただけるように内容を検討しておりますのでなにとぞご理解のほどよろしくお願い致します。

第41回日本アーユルヴェーダ学会東京研究総会
大会長 宇住晃治 (NPO法人日本アーユルヴェーダ研究所理事長)
準備委員会一同

 

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【重要】ワンデ―セミナーについてのお知らせ 10月10日(木)深夜決定事項

ワンデ―セミナーについて詳細をお知らせします。

まずは、ここ数日に掲載した内容が二転三転したことで、多くの方々にご心配・ご迷惑をお掛けしたことを深くお詫び申し上げます。

台風19号の接近に伴い、皆様方の安全確保と交通機関の混乱を考慮して10月12日(土)開催予定であったワンデーセミナーの開催を見合わせることをお知らせいたしました。また同時に、10月27日に振替開催をする方向で調整することもお伝えいたしました。

その後、振替開催をするためにあらゆる方法で調整を試みましたが、残念ながら調整が叶いませんでした。一方、昨日のお知らせの後、遠方からご参加いただく方々から参加が難しい・振替の日程に余裕がなくご都合がつかない等のお声も寄せられました。

そこで、準備委員会一同熟慮を重ねた結果、次の対応をさせていただくことに致します。

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*サトヴィック アーユルヴェーダスクール、ジヴァ・ジャパン アーユルヴェーダスクール・日本アーユルヴェーダ・スクール3校の代表が10月12日に予定しておりました講義内容そのままを動画配信(youtube)させていただきます。

(テキストをご注文の方には、動画配信スタート前に登録のご住所宛にテキストをお送りいたします。)

ご自身のご都合の良い時間にお好きな場所で一時停止などをしながらご自分のペースでご覧いただけます。また、期限内は繰り返しご覧いただくことも可能です。

動画配信開始時期、配信期間等詳細につきましては、ご参加登録していただいたメールアドレス宛に事前にお知らせいたします。日本アーユルヴェーダ学会としては、新しい試みとなる動画配信サービスが皆様のお役に立てていただけることを願っております。

最後に、ワンデ―セミナーの対応につきまして、調整に時間がかかり当初の予定より遅くなってしまいましたことをお詫び申し上げます。

第41回日本アーユルヴェーダ学会東京研究総会

大会長 宇住晃治 (NPO法人日本アーユルヴェーダ研究所理事長)

準備委員会一同

 

【ご確認ください】ワンデーセミナーに関するメールを参加登録頂いた皆様にお送りしております。

キャリアメール(@docomo.ne.jpや@softbank.ne.jp、@ezweb.ne.jpなどの携帯会社から提供されるアドレス)でご登録の方、数名にメールが届いていないことが確認出来ました。

昨日、お知らせメールが届いていない方は、お手数ですが以下の東京総会問い合わせメールアドレスまでご連絡ください。

ayvsocietytokyo@gmail.com

 

 

 

世界に誇れる「日本のアーユルヴェーダ」

家庭でのセルフケアから現代医療との共存まで、日本でのアーユルヴェーダ普及率は近年飛躍的なスピードで拡がりました。インド国立グジャラート・アーユルヴェーダ大学 医師課程を卒業し、 アーユルヴェーダ医師資格を取得した日本人アーユルヴェーダ・ドクターが増えたことも大きな要因ではないでしょうか。第41回アーユルヴェーダ学会・研究総会では東京を舞台に今の日本の現状にフォーカスし、その活動や今後の展望など国内の可能性に迫ります。

10月13日(日) <第1部> 自分で出来るアーユルヴェーダ

予防という視点で健康を考えたとき「家庭で、誰でも、自分で出来る!」というのは、とても大切なことです。毎日、当たり前のように行っていた習慣を見直し、ちょっとしたタイミングを変えるだけでも健康を左右するとしたら?

日本人アーユルヴェーダ・ドクターたちが、自分で出来るアーユルヴェーダとして「ディナチャリヤ(1日の生活法)」について語ります。「おはよう」から「おやすみ」のその先までを見直す生活法は、アーユルヴェーダの専門家だけでなく、一般の方々にも興味深く、ためになる知識が満載です。知らないうちに実践していたアーユルヴェーダが見つかるかもしれません。病気を取り除くためだけではなく、健康を維持し、幸せな長寿を実現するためのアーユルヴェーダの第一歩としておうちで毎日実践できる方法もご紹介します。ドクターたちがそれぞれの熱い思いを語り合うシンポジウムもお楽しみに!

 

日本人アーユルヴェーダ・ドクター

インド国立グジャラート・アーユルヴェーダ大学医師課程を卒業し、アーユルヴェーダ医師資格を取得した講師陣。

 

10月14日(祝・月) <第2部> 医療のためのアーユルヴェーダ

現代医療の現場にアーユルヴェーダを取り入れている医師や専門家の方々をお招きして、その取り組みや現状、今後の課題などについて語って頂きます。

アーユルヴェーダの認知度があがったことで、未熟な知識のまま施術を提供するセラピストや起業家も増えてきました。日本では環境的にも適切な薬草が準備出来なかったり、医療従事者以外が提供できないことも多々あります。アーユルヴェーダ学会では、単に研究発表するだけでなく、そうした事例や研究、症例を精査し正しく伝えて認知を広めていく役割も担っていると考えています。安心・安全に、誰でも自分の判断で行えること、アーユルヴェーダ医に相談しながら出来ること、現代医と相談しながら行ったほうが良いことなど、改めて見直していく時期にきたのだと感じています。

内科、産婦人科、眼科や歯科などアーユルヴェーダが日本での新たな位置づけを確立するために、こうした現状を広めることは学会にとっても重要な意味を持ちます。また、医療関係者はもちろん、治療に必要なハーブや商品開発など、様々な取り組みをされている方々の登壇も予定しています。アーユルヴェーダに関わる人、全てに関係のある内容となりますので、ぜひ、ご参加ください。

 

 

一般社団法人日本アーユルヴェーダ学会 ホームページ

 

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