世界に誇れる「日本のアーユルヴェーダ」

家庭でのセルフケアから現代医療との共存まで、日本でのアーユルヴェーダ普及率は近年飛躍的なスピードで拡がりました。インド国立グジャラート・アーユルヴェーダ大学 医師課程を卒業し、 アーユルヴェーダ医師資格を取得した日本人アーユルヴェーダ・ドクターが増えたことも大きな要因ではないでしょうか。第41回アーユルヴェーダ学会・研究総会では東京を舞台に今の日本の現状にフォーカスし、その活動や今後の展望など国内の可能性に迫ります。

10月13日(日) <第1部> 自分で出来るアーユルヴェーダ

日本人アーユルヴェーダ・ドクターたちが、自分で出来るアーユルヴェーダとして「ディナチャリヤ(1日の生活法)」について語ります。「おはよう」から「おやすみ」のその先までを見直す生活法は、アーユルヴェーダの専門家だけでなく、一般の方々にも興味深く、ためになる知識が満載です。知らないうちに実践していたアーユルヴェーダが見つかるかもしれません。病気を取り除くためだけではなく、健康を維持し、幸せな長寿を実現するためのアーユルヴェーダの第一歩としておうちで毎日実践できる方法もご紹介します。ドクターたちがそれぞれの熱い思いを語り合うシンポジウムもお楽しみに!

日本人アーユルヴェーダ・ドクター

インド国立グジャラート・アーユルヴェーダ大学医師課程を卒業し、アーユルヴェーダ医師資格を取得した講師陣。

 

10月14日(祝・月) <第2部> 医療のためのアーユルヴェーダ

現代医療の現場にアーユルヴェーダを取り入れている医師や専門家の方々をお招きして、その取り組みや現状、今後の課題などについて語って頂きます。内科、産婦人科、眼科や歯科などアーユルヴェーダが日本での新たな位置づけを確立するために、こうした現状を広めることは学会にとっても重要な意味を持ちます。また、医療関係者はもちろん、治療に必要なハーブや商品開発など、様々な取り組みをされている方々の登壇も予定しています。

 

 

一般社団法人日本アーユルヴェーダ学会 ホームページ

 

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