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11:00-11:15 東 英子/ 内科・泌尿器科「家庭に持ち込むアーユルヴェーダ ~訪問診療の現場から~」

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東 英子/ 内科・泌尿器科

演題「家庭に持ち込むアーユルヴェーダ ~訪問診療の現場から~」

プロフィール

1993年近畿大学医学部卒業。泌尿器科医として研鑽を積みながら、緩和医療と高齢者医療に興味を持つ。2004年から在宅医療に従事。在宅緩和ケア、摂食嚥下支援、認知症ケアには特に熱意を注ぐ。大阪アーユルヴェーダ研究所修了生。(104文字)

1993年近畿大学医学部卒業。泌尿器科医として研鑽を積みながら、緩和医療と高齢者医療に興味を持つ。2004年から在宅医療に従事。在宅緩和ケア、摂食嚥下支援、認知症ケアには特に熱意を注ぐ。大阪アーユルヴェーダ研究所 基礎講座・専門講座(薬理学・浣腸療法)修了。
学会認定のセルフケア・アドヴァイザーは、他人のトリートメントはできない。しかし、家族、特に重篤な疾病をもたない、いわゆる健康な家族に対しては、同意取得の下、トリートメントをできる可能性がある。
2018年の金沢研究総会 1dayセミナーにおいて、在宅で療養する患者に対して行った、アーユルヴェーダの知識をふまえたケアの取り組みについて発表した。現在はそれに加え、ケアギバー(患者のケアをされる方)のケアにも取り組んでいる。統計学的な結果が出せるほどの症例数を扱っているわけではないが、気づきを共有していただければありがたい。

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