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La table verte

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自然養蜂の非加熱ハチミツ。蜜源となるハーブを栽培しながら、ハーブのフィトテラピーでミツバチたちの健康管理。健やかなミツバチたちのハチミツです。

ホームページより、一部抜粋しています!
ハチミツから覗くアーユルヴェーダの世界
ハチミツと人類の歴史は古く、約5000年前の壁画にも養蜂のシーンが描かれています。
古くはミツバチの自然巣から採取していたので、高い木の上や崖など、ハンティングさながらの危険な仕事でした。
ハチミツは古くから薬として使われ、その薬効成分に着目してハチミツの種類や効能を体系づけたものがあります。そのひとつがインド発祥のアーユルヴェーダです。サンスクリット語でハチミツは、Madhu(マドゥ)と呼ばれ、主な記述はチャラカ・サンヒターとスシュルタ・サンヒターにあります。

「蜜群」 スシュルタ・サンヒター総論45章より

蜜は甘く、渋みの後味を残し、乾性、冷性、健胃的、美形的、強壮的、軽くして和、美味、溶解性(Lekhanam)でまた発酵性(Sandha-nam)である。潰瘍および眼に対し、浄化作用ならびに治癒作用があり、強精性、収飲性で、体内すべての極小の通路、毛細管にまで浸透する。
脂肪を減じ、ヴァータ・ピッタおよびカパの失調を静め、シャックリ、糖尿、呼吸困難、咳、赤痢、嘔吐およびに渇に治効がある。
駆虫性、抗毒性、和軟であって、ドーシャの失調を抑える。それは軽いため、ヴァータ・カパの失調を抑え、その粘性と甘、渋の味によって、ヴァータおよびピッタの失調に対抗するのである。

続きは、ホームページをご覧ください

https://www.la-table-vert.com

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